あくまでも身体の関係だけを望んでいたので、逆援助を利用しました

あくまでも身体の関係だけを望んでいたので、逆援助を利用しました

私は半年ほど前まで欲求不満な身体でありながら、仕事に打ち込む毎日を過ごしていました。私は39歳で佐賀市に住居を構えています。自分で購入した戸建ての住宅ですが、そこにひとりで住んでいます、私は独身で彼氏もいませんでした。世間では女社長として知られ、取引先の若い男性社員たちからもてはやされることも多かったのですが、それはすべて私が女社長であるからです。あくまでも仕事上の関係を築きたいからこそ、そういう態度に出ていただけです。そのため、会社が終われば私は独身の寂しい女に戻り、気づかないふりをしながらも欲求不満で満たされない毎日を過ごしていたのです。

しかし、あるとき自分のスケジュールを確認していて、そのスケジュールに仕事の予定がぎっしり詰まっていたものの、プライベートの予定がゼロであるのを見て、さすがにこのままじゃいけないって思ったんです。身の回りには私を女として見てくれる人もいましたし、それこそ社内の部下のひとりがそういう目を私に向けていたのも知っていました。でも、さすがに社内の人間とどうこうなるのは、今後のことを考えると面倒ですし、何よりも私から見て彼はどこか頼りない人だったので、そういうふうに思えてしまう相手と身体の関係を持つことには抵抗がありました。

でも、寂しい自分を自覚してからは、どんなに仕事で成果を上げても常に満足できない状態になってしまい、やがては自分で自分の感情をうまくコントロールできないなど、欲求不満を原因として精神的に不安定な状態にもなっていったのです。そこで、さすがにプライベートの充実をはかろうと思ったわけですが、すでに知り合いになっている男性との関係を発展させることには戸惑いがありましたし、取引先などに下手に警戒心を抱かれても困るので、まったくの他人と知り合いになって、身体の関係を持とうと思ったのです。

そして、ネットでいろいろと調べていく中で知ったのが逆援助でした。私は何も恋愛をしたいと思っていたわけではなく、あくまでも身体の関係だけを望んでいました。割り切った関係で性欲の処理さえさせてもらえれば、それでいいと考えていたのです。男性がこういう境遇に陥った場合には風俗店に駆け込むのでしょうが、女性の場合にはそういうお店が少ないですし、あったとしてもそこを利用していいのかどうか迷ってしまうものです。そのため、逆援助という形で男性に金銭を支払って、その上で私の言うとおりに動いてくれる性欲処理のペットにしようと思ったのです。

すぐにそういう男女が集っているサイトを使って相手を探しました。金額はかなり高めに設定して、ルックスや清潔感にもこだわりました。年齢は同世代もしくは下に限定しました。条件はやや多かったのですが、すぐにピッタリの相手を見つけることができ、即座に会うことになりました。彼は27歳のサラリーマンでした。私とホテルに行き、そこで私の身体を1時間あまり舐めさせました。つま先から耳、首筋など、あらゆる場所を丁寧に舐めさせて満足させてもらいました。その後はセックスをして、翌朝まで横にいてもらいました。

彼とはその日だけの予定でしたが、ふたりで過ごしている時間に大きな安心感を抱くことができ、なかなか馬が合うような気もしたので、継続して会うことにしました。彼との関係は今も続いています。彼をメインに、ほかにも数名の男性と会っています。いずれも私の言うことを完璧に聞いてくれるペットになっています。私が命令すればどんなことでもします。そのシチュエーションが今ではたまらなく興奮し、この快楽から抜け出せなくなっているのです。

これまでは自分の中にあった欲求不満という状態に目をつぶり、なんとかごまかしながらここまで歩んできたわけですが、やはり欲求不満なまま過ごしていても良いことなど何もないのだとわかりました。その証拠に今の私は精神的にもとても落ち着いていますし、今までよりも仕事に集中することができているのです。おそらくあのまま自分を放置していたら、どうにかなってしまっていたかもしれません。

たかが性欲と思っていた部分もあったのですが、甘く見ないで良かったです。これからはプライベートも充実させていきながら、ビジネスの面でもがんばっていきたいです。仕事をがんばって、たくさんお金を稼いで、それによって男性との楽しい時間を作っていきたいと思っているのです。

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